痛風の痛みに効くツボがある

痛風の痛みに効くツボがある

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足の指がズキズキするのは、痛風が原因かもしれません。
その痛みを和らげるためにはツボ押しがよく効くと言われています。
しかし、なぜ痛風になるのか知らなければ問題解決にはつながりません。
原因を見極めつつ、解決方法を探ってみましょう。

 

 

【痛風はどうして発症するのか、痛みの原因は何?】

 

痛風は生活習慣病により引き起こされる疾患だと言われています。
現代人はストレスを貯め込みやすく、そこに暴飲暴食が加わることで肥満体質になり尿酸値が高くなります。

 

 

身体に溜まってしまった尿酸は通常であれば、血液に溶け出しますが生活習慣病が主な原因ですと、血中に溶けずに身体に蓄積されてしまうのです。
そのため、結晶となり足の指先やくるぶし、かかと、肩などに強烈な痛みを生じることになります。

 

 

【痛風の痛みは突然やってくる!】

 

尿酸が滞るのは血流が悪いからです。
しかし、肩などは腕をよく動かしますし。
指先も足を使うことで血液は酸性化すると考えられています。
そして、出来てしまった結晶が身体を思いきり動かすなどの要因で剥がれ落ちるのです。
そして血中では、この剥がれ落ちた結晶が異物扱いを受けて白血球から激しく攻撃されます。
これは原因で痛みを生じるのです。

 

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【ツボを押すことが効果的だと言われているけれども・・・効くのか心配】

 

実は、ツボ押しが効くと考えられています。
リンパ節のすぐそばにあるツボをいくつか押すことで血流がよくなります。
たとえば、膝の裏側や足首・くるぶしなどはおすすめです。

 

 

ツボの押し方を説明しましょう。
指の腹を使ってゆっくりと息を吐きながら、痛みを感じる箇所まで押し込みます。
また、くるぶしの周辺にはよく効くツボが沢山あります。
どれも内臓の働きをよくすることで知られていますので、痛風だけでなく、内臓疾患にも効くと言われています。

 

 

ツボ押しをする際ですが、あまりにも痛みを感じるようであれば、反対側の足を試してみましょう。
同じように痛風の痛みに効くと考えられています。

 

 

ツボを押すことで痛風の痛みに効くし、緩和することもできその主な原因の尿酸を老廃物として押し流すとされています。
痛風を発症しないようにすることが一番大切なことですので、日ごろの生活習慣を見直すことをおすすめします。

 

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