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痛風の痛みは冷やす?温める?どっちが効果的か

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痛風は耐え難い痛みを感じる発作ですので、できるだけ早く処置したいものです。
冷やすべきか、温めるべきか、どっちが適切なのかを知っておくことで、痛みに対して適正な処置ができますので、どっちが正しいかを、きちんと確認しておきましょう。

 

 

【痛風が起こる原因】
普通に生活をしていて、ある時突然に激烈な痛みが走る、それが痛風の症状です。
その原因とは、尿酸塩結晶という物質が関節内に影響することで引き起こされます。
尿酸は通常、血液中に溶けていますが、暴飲暴食、肥満、ストレス等、生活習慣の乱れによって、急激に血中の尿酸値が高くなり、結晶化が起こり、尿酸塩結晶が現れることで発作を起こします。
つまり、血中の尿酸値が高い人が痛風になりやすいと考えられます。

 

 

【痛風の症状について】
関節炎の症状として、足の親指の付け根に耐え難い痛みが走り、真っ赤に腫れてしまうという症状が代表的です。
これは、心臓から遠く、血流が乏しい位置にあり、尿酸塩結晶を作りやすい為と言われています。
発作が起きると、関節に炎症が起き、患部は赤く腫れて、人によっては発熱します。
心の準備もなく突如発作が起こり、痛みが走った際、痛風に関する知識がないと、冷やすべきか、温めるべきか、とっさに判断が難しいかもしれません。

 

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【冷やす?温める?正しい対処はどっち?】
足を動かすことすらままならない痛みを伴う痛風の発作は、関節が腫れ上がってしまいます。
つまり、炎症を起こしている状態の為、冷やすべきか、温めるかどっちかと言えば、とにかく冷やすことが大切になります。
温めると、炎症が促進され、より悪化させてしまいます。
どっちか悩んだときは、温めることは、炎症が起きた際にしてはいけない行為だということを覚えておきましょう。

 

 

炎症を起こしている患部は、組織が傷んでいる状態ですので、それ以上悪化させない為に、とにかく冷やすことが重要です。
氷や氷水で冷やすと効果的です。
その他、湿布や保冷剤を用いることもあります。
お風呂に入って温める行為や、マッサージをする行為は、痛みを増す不適切な行為であり、厳禁です。
発作が起こった際、冷やすべきか、温めるべきか、どっちか悩んだ時は、炎症についての対処法をすることを記憶しておきましょう。

 

 

痛風の発作が起こった際は、温めるのではなく、冷やすということが重要なことです。
どっちか悩まないように、知識として知っておきましょう。

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