痛風 症状 指 関節 腫れ 痺れ

痛風の症状は指や関節に腫れや痺れが現れる

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痛風というのは風が吹いただけでも痛みを感じる病気という意味なのですが、主な症状としては、関節の痛みや指先の痛みなどがよく知られています。
他にも指先が痺れてくることや、関節の部分が腫れるという症状が出ることもあるのです。

 

 

【初期段階で気が付くことが重要】
痛風は酷くなると激しい痛みを伴うので、早めに気が付いて治療をすることが重要になります。
では、初期段階にはどのような症状が出るのでしょうか。
主な痛風の症状としては、関節部分の腫れや痺れ、指先の腫れや痺れという症状が多くなっています。
もしぶつけたわけでもないのに指先や関節の部分が腫れていたという場合には、痛風の可能性が高いでしょう。

 

 

このような場合には、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。
そうすることで痛みが長引かなくなるので、まずは初期症状を知っておく必要があるでしょう。
最低でも2回以上続けて指先や関節の腫れや痺れなどの発作が出たら、病院へ行かないといけません。
初期段階で気が付かないと、痛み以外にもいろいろな症状が出る可能性もあります。

 

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【痛風を放置するとどうなるのか】
痛風をそのまま放置してしまうと、指先や関節の腫れや痺れ以外の症状が出ることもあります。
指先や関節が腫れているということは、炎症を起こしていることになるので、当然発熱することがあります。
また、顔や痛風を起こしている指先や関節部分が赤くなることもあるでそう。
この段階であればまだそれほど進んでいるとは言えません。

 

 

しかし、さらに酷くなってしまうと、患部が変形してしまうこともあります。
さらに結節が出現してしまうこともあれば、腎臓に障害が出てしまう場合もあるのです。
こうなってしまうと回復するのも難しくなってしまうため、いかに初期の段階できちんと治療をすることが大切なのかがわかるでしょう。

 

 

患部が腫れて熱を持っているような状態であれば、おかしいと気が付く人も多いでしょう。
しかし、痺れている場合には気が付かないことも多いのです。
特に痺れが弱い場合には、怪しいと思わないことも多いので、長く続くようであれば医療機関を受診しましょう。

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