痛風 足首 痛み とれない 原因 対処

とれない足首の痛風の痛みへの対処と原因

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痛風は突然激痛に襲われますので、不安がつきまとう発作です。
最近では高齢者だけではなく若年層にも増えている病気ですので、痛風で足首等の痛みがなかなかとれない原因と対処法についてきちんと把握しておきましょう。

 

 

【痛風の原因とは】
痛風は、プリン体の多い食事の摂取し過ぎにより、体内の尿酸濃度が一定値を超えることで激痛を引き起こす発作です。
名前の通り、風が吹いても痛いと言われる程激痛を感じることが特徴です。
つまり、何もしていなくても激烈な痛みを感じてしまうという症状になります。

 

 

【痛風の症状と痛みがとれない原因】
初めての発作時には、経験のない激痛に驚かれるかもしれません。
夜中から明け方にかけて発作が起こりやすいと言われています。
その激痛と同時に、足首等の患部が赤黒く腫れ上がります。
痛風の症状は、足首をはじめ、足の親指、かかと、くるぶし、アキレス腱、膝、肘、首や肩、手にも発症することがあります。

 

 

痛みがとれない原因については、徐々に治まっていく症状ですが、その引き方には個人差があり、尿酸値の高い状態が続いたことが原因で、なかなか腫れが引かず、痛みがとれない傾向があるようです。
つまり尿酸値が長い期間高い状態だったことで、体内に溢れる尿酸が結晶となり、体内の関節へ沈着してしまった結晶の量が多いことがとれない原因と考えられます。

 

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【足首等のとれない痛みの対処法】
痛風に襲われた際の対処法ですが、まずはしっかりと患部を冷やしましょう。
炎症を起こしていますので、氷水や湿布、保冷剤で冷やすことが大切な対処となります。
また、お風呂等は控え、体を温める行為は避ける必要があります。
足首の痛みがひどい時は、冷やしながら横になり、心臓よりも高い位置に患部を置くように対処してください。
靴下等、足首を圧迫するようなものは脱ぎ、痛みが和らいで病院へ行く際にもサンダルやスニーカーのような、足を締め付けない履物で行くようにしてください。

 

 

とにかく安静にして、無理に歩くことは控えるようにしましょう。
マッサージしたくなる衝動にかられるかもしれませんが、炎症を起こしていますので、逆効果になりかねません。
対処を間違えると、症状を悪化させてしまう危険がありますので、マッサージは厳禁です。

 

 

痛風の発作時、足首の痛みがなかなかとれない原因と対処法について理解しておくことで、症状を和らげたり、悪化させることを防ぐことができますので覚えておくようにしましょう。

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