痛風 鎮痛剤 バファリン

痛風で鎮痛剤代わりにバファリンはやめましょう!

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痛風発作の際に鎮痛剤を使用する場合は、薬の選び方が重要になってきます。
成分や作用によって、幾つかの種類に分けられているのが現在の鎮痛剤です。
市販薬の場合には、外箱などに種類が記載されていることもあります。

 

例えば、鎮痛剤としてよく知られているバファリンは、アスピリンが含まれるタイプです。
このタイプの鎮痛剤は、比較的作用が弱く安心して利用が出来るのがメリットに挙げられます。
ですが、痛風の発作の際には使用が出来ない薬です。

 

アスピリンが含まれるバファリンを痛風の発作時に服用すると、一層痛みや腫れがひどくなるケースが見られます。
違うタイプの鎮痛剤を使用すれば、通常はこのようなトラブルを避けることが可能です。
バファリンは常備薬として広く利用されているため、使用を考える方が多いと想定されます。

 

ですが、痛風に限っては違う薬を選ぶことが必要です。
症状から痛風が疑われる場合は、安易に鎮痛剤を選ばない姿勢が求められます。

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このような生活習慣病の兆候がある方は、他にも様々なトラブルを抱えていることが多いです。
痛風の原因である尿酸は、食事の影響で増えることが指摘されています。
マグロやカツオなどの魚類やレバー、魚卵などを多食する方に多く見られるのが痛風です。

 

こういった食品の摂取量が多いと、糖尿病や高脂血症などのリスクも少なからず高くなります。
従って尿酸値に異常が見られたら、血糖値やコレステロール、中性脂肪の値ををチェックしておくのがベストです。
尿酸が血液中に増えていると、血流にも影響が表れてきます。
血液に尿酸の結晶が混じることもあり、血液の流れが悪くなるのが一般的です。

 

コレステロールや中性脂肪が多いと、動脈硬化などを招く可能性が出てきます。
尿酸値は、日頃の食生活や体の状態を知るために役立つ一つの参考です。
体型に問題を抱える男性は特に発症するリスクが高く、健康診断などを通じて尿酸値を常に調べておくことが求められます。

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