痛風 ロキソニン 効かない

痛風の痛みはロキソニンは効かない!?

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血液中の尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態にて、高尿酸血症と診断されます。
高尿酸血症の状態が続くと、尿酸が結晶化し関節に沈着することで痛風を引き起こします。
痛風は「風がふくだけで痛い」と言われるように突然関節に激しい痛みが生じたり、足の親指の関節が赤く腫れるなどの症状が起こります。

 

なぜ足の関節に多いのかというと、足は心臓から遠い位置にあるため血流が乏しく尿酸が沈着しやすいということと、運動量が多く酸性化しやすいという理由があります。
高尿酸血症の間は特に症状もないため気付かない人が多く、健康診断などの検査にて発覚することが多いです。

 

高尿酸血症のうちに食事や運動などの生活習慣の見直しや高尿酸血症に対する薬物治療にてコントロールすることで痛風の発症を予防することができます。
痛風は生活習慣病と言われており、「食べ過ぎ」「ストレスを多く抱えている」「お酒を多く飲む」「運動不足」などの生活習慣が大きく影響しています。

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痛風の治療薬としては、発作抑制薬、発作治療薬、尿酸排泄促進薬、尿酸生成抑制薬などがあります。
痛風の痛みに対しての治療法には代表的な薬としてロキソニンがあります。

 

効かないと言う人もいますが、ロキソニンやボルタレン等のNSAIDSという種類の薬を用いた「NSAIDSパルス療法」と呼ばれる治療法が推奨されはじめています。
この治療法については早期にNSAIDを中止すると発作が再発することもあるため、医師の指示通り注意深い使用が必要となります。
ロキソニンが「効く」のか「効かない」のかというのは個人差があります。

 

「痛みが全くなくなる」わけではないので「効かない」という人もいますし、「激痛で歩けない状態」から「歩ける状態」に回復したため「効く」という人もいます。
服用する場合には薬剤師や医師の指導のもとで服用するようにしてください。
医療機関にかかり検査を受け早めに疾患を発見することや、医師の診察を受けて早めの治療をすることにより自分に合った薬やコントロールをすることが可能になります。

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