痛風 足首 腫れ 痛み

痛風が原因で足首に腫れや痛みなどの症状が出ることがある!

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食の欧米化や不規則な生活、ストレス、運動不足、過度のアルコール摂取、喫煙などをはじめ日頃の生活習慣の積み重ねで、国民の2人に1人が発症していると言われている病気が生活習慣病です。
生活習慣病と言われる病気は数多くありますが、その中から女性よりも男性が発症しやすい病気の1つである痛風について原因や症状、治療法について見ていきます。

 

まず痛風の原因は先ほど述べたように日頃の生活習慣の積み重ねが大きく影響していますが、特にプリン体の過剰摂取が問題となります。
プリン体を過剰に摂取してしまうことにより、痛風の原因である尿酸が増えてしまうことになるのです。

 

それではプリン体はどのような食べ物に含まれているのかというと煮干や鰹節、干し椎茸、レバー、白子、エビ、マイワシ、魚の干物、カツオなどに多く含まれています。
一方プリン体の量が少ない食べ物は野菜全般、豆類、牛乳、チーズ、豚ロース、牛ヒレ、米などになっています。

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痛風の予防、改善にはプリン体の多い食べ物を控えることが基本となります。
その他にも生活習慣を整え、ストレスを溜めない、適度な運動をする、アルコールの量を控える、禁煙することも重要です。

 

それでは次に痛風の症状を見ていきます。
まず痛風は病名にもあるように風が吹くだけで痛いと言われるほどの激しい痛みがあらわれます。
痛みがあらわれる場所は足首や足の親指の付け根、足の甲、くるぶし、膝、肘、手首、手の指に痛みが起こります。

 

特に足に症状があらわれやすい傾向にあります。
そして痛みの他にも足首や足の親指の付け根、足の甲などが赤く腫れることもあり、足首や足の親指の付け根、足の甲などが腫れると歩行困難になることも珍しくはありません。
このような痛みに加えて腫れの症状が起こるのは症状が進行している状態ですので、痛みだけではなく腫れがあらわれたら要注意です。

 

痛風は薬物療法と生活習慣の改善による治療になります。
症状の進行具合にもよりますが4ヶ月〜8ヶ月で改善できると言われています。

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