痛風 足の甲 痛み

痛風になった時の足の甲の痛みとは!?

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風がふいただけでも痛みがあることで名づけられたこの病気は、ぜいたく病としても知られています。
食生活の欧米化が進み、日本人も動物性たんぱく質や脂質を多く含んだ食品をたくさんとるようになりました。
タンパク質や脂質が多い食品は外食などの高カロリー食に多く、またイクラなどの魚卵やアルコールなどをとりすぎることで起こることで、ぜいたく病と言われています。

 

痛風は尿酸が体内にたまることで、尿酸が結晶になって痛みを引き起こす症状です。
血液の尿酸値が高い状態が続くと、ある日突然に足の甲や足の指の付け根・土踏まずあたりの関節が赤く腫れて強烈に痛くなります。
痛風発作と呼ばれるこの強烈な痛みは、想像を超える耐えがたいほどの痛さと言われます。

 

痛風は一度なると繰り返すことが多く、しばらくしてまた発作を起こし、また回復するという症状が現れます。
何度も繰り返していくことで、発作の期間が短くなってきたり、足以外にも痛みが出るなど深刻な状況になります。

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痛風により痛くなる部位は足が多く、足の甲などに激痛を伴ってひどい人になると歩くことも困難になってしまうほどです。
足の甲や足の指がまず痛くなるのは、体温が低い脚の部分に尿酸の結晶化したものができやすいことが要因と言われています。
足は歩くことや靴を履くことで外部からたくさんの刺激を受ける部位のため、足に痛みが多く集中すると言われています。

 

突然に足の甲や親指に激痛が走ったら、痛風を疑いまずは病院を受診しましょう。
痛風と診断されたら、薬物による治療を行います。
また、食生活や生活習慣の改善の指導を受けて、改善するよう心がけることが大切です。
尿酸値を上げるプリン体を多く含む食品には、レバーや魚卵があります。

 

またビールにもプリン体が多く含まれており、これらの飲食物を避けることが肝心です。
ビール以外のアルコールにもプリン体分解を促進して尿酸を増加させる働きがあります。
痛風と診断されたらアルコールは禁酒するか、最小限に控えることが大切です。

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